## 1. サマリー  
2026年6月の総売上は前月比1.2%増の1,444,400円（前月：1,426,800円）となりました。営業日数は前月と同数（28日）で、ランチ売上が前月比1.8%減（6月：444,400円 vs 前月：453,900円）に対し、ディナー売上が前月比4.7%増（6月：999,000円 vs 前月：954,900円）と、ディナーの伸びが全体の売上増を牽引しました。  

## 2. 主要指標  
- **営業日数**：28日（前月比：同数）  
- **総売上**：1,444,400円（前月比＋1.2%）  
- **総客数**：1,194名（前月比＋0.7%）  
- **客単価**：1,210円（前月比＋0.5%）  
- **日平均売上**：51,586円（前月比＋1.7%）  

**ランチ**  
- 売上：444,400円（前月比－1.8%）  
- 客数：544名（前月比－1.1%）  
- 客単価：816円（前月比－0.7%）  
- 席回転率：0.78（前月比－0.02）  

**ディナー**  
- 売上：999,000円（前月比＋4.7%）  
- 客数：650名（前月比＋1.9%）  
- 客単価：1,537円（前月比＋2.6%）  
- 席回転率：0.72（前月比＋0.01）  

## 3. 気づき  
1. **ディナーの客単価が前月比2.6%上昇**（1,537円→前月：1,499円）しており、高単価商品の販売促進が効果を発揮している可能性。  
2. **6月15日以降のランチ客数が前月同曜日比平均で1.3名減少**（例：6月15日：19名 vs 前月同曜日：21名）。新メニュー導入の影響で客離れが生じた可能性。  
3. **雨天日のランチ売上は前月比12.3%減少**（6月雨天日：3日合計79,740円 vs 前月雨天日：4日合計91,390円）。天候への対応が課題。  
4. **貸切日（6月20日）のディナー客単価が1,500円と通常日（前月同曜日平均：1,480円）より高め**。貸切の影響で高単価層が増加した可能性。  
5. **ディナーの席回転率が前月比0.01上昇**（0.72→前月：0.71）しており、時間帯の効率化が進んでいる。  

## 4. 売上改善の提案  
1. **ランチタイムのプロモーション強化**  
   - **根拠**：ランチ売上が前月比1.8%減少（444,400円→前月：453,900円）。  
   - **施策例**：ランチ限定の割引クーポン配布や、新メニューの価格見直し。  
   - **成功指標**：7月のランチ売上を前月比＋5%以上にすることを目標。  

2. **雨天時のランチ客数回復対策**  
   - **根拠**：雨天日のランチ売上は前月比12.3%減少（6月雨天日：79,740円→前月：91,390円）。  
   - **施策例**：雨天時限定の「テイクアウト割引」や、店内の雨天対応（ドライヤー設置など）。  
   - **成功指標**：雨天日のランチ客数を前月比＋10%以上にすることを目標。  

3. **ディナーの高単価商品販売促進**  
   - **根拠**：ディナーの客単価が前月比2.6%上昇（1,537円→前月：1,499円）。  
   - **施策例**：ディナー限定のセットメニュー導入や、アルコール類のプロモーション。  
   - **成功指標**：7月のディナー客単価を前月比＋3%以上にすることを目標。  

## 5. データ上の注意点  
- **6月10日は臨時休業**（厨房設備故障）のため、通常営業日とは比較しない。  
- **6月20日の貸切（22名）**は通常客数の傾向に影響を与える可能性があるが、総売上・総客数には含める。  
- **雨天日のサンプル数が少ない**（6月：3日、前月：4日）ため、傾向として断定はできない。  
- **新メニュー導入日（6月15日）**のデータは、効果の長期的な影響を評価するには母数が不足している。