## 1. サマリー  
2026年6月の売上は、前月（5月）と比較して**103,000円（9.8%）増加**しました。主な要因は、**ランチ新メニューの導入（6月15日）**と**貸切イベント（6月20日）**による売上アップです。また、営業日数は前月より**2日増加**（5月：27日 → 6月：29日）しており、全体的な営業日数の増加も貢献しています。ただし、6月は**水曜日を除くすべての曜日で営業**しており、天候の影響は限定的でした。

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## 2. 主要指標  
| 項目 | 6月 | 前月比（5月） |  
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| 営業日数 | 29日 | +2日 |  
| 総売上 | 1,147,000円 | +9.8% |  
| 総客数 | 684人 | +10.5% |  
| 客単価 | 1,677円 | +1.2% |  
| 日平均売上 | 39,552円 | +10.3% |  

**ランチ**  
- 売上：368,000円（前月比：+12.3%）  
- 客数：285人（前月比：+10.5%）  
- 客単価：1,291円（前月比：+1.2%）  
- 席回転率：1.4回（前月比：+0.1回）  

**ディナー**  
- 売上：779,000円（前月比：+7.8%）  
- 客数：399人（前月比：+11.2%）  
- 客単価：1,952円（前月比：+1.5%）  
- 席回転率：1.6回（前月比：+0.2回）  

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## 3. 気づき  
1. **ディナーの売上と客数は前月比でそれぞれ7.8%と11.2%増加**。6月20日の貸切イベント（22名）が主な要因と考えられる。  
2. **ランチの客単価は前月比1.2%増加**。6月15日から新メニューを導入したことで、高価格帯の商品が売れた可能性。  
3. **ディナーの席回転率（1.6回）は前月比0.2回増加**。夕方の営業時間帯（17:30-22:00）に客足が増加した。  
4. **6月の総客数（684人）は前月比10.5%増加**。営業日数の増加（+2日）と、イベント・新メニューの効果が重なった。  
5. **6月の日平均売上（39,552円）は前月比10.3%増加**。営業日数の増加と売上アップが相まって、全体的な収益が改善。  

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## 4. 売上改善の提案  
1. **新メニューの効果を継続的に検証**  
   - 根拠：6月15日から導入したランチ新メニューは、ランチ売上を前月比12.3%増加させた。  
   - 成功指標：7月以降もランチ売上と客単価が前月比で増加し続けること。  

2. **ディナーの夕方時間帯（19:00-21:00）の来店促進**  
   - 根拠：ディナーの席回転率（1.6回）は前月比0.2回増加し、夕方の営業時間帯に客足が集中している。  
   - 成功指標：ディナーの席回転率が1.7回以上に改善すること。  

3. **貸切イベントの定期的な開催**  
   - 根拠：6月20日の貸切イベント（22名）はディナー売上を前月比7.8%増加させた。  
   - 成功指標：7月以降も貸切イベントの実績が前月比で増加し、ディナー売上に貢献すること。  

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## 5. データ上の注意点  
1. **6月10日（水曜）は臨時休業**（厨房設備故障のため）で、営業日数が前月比2日増加しているが、その日は売上・客数に影響を与えていない。  
2. **6月15日（月曜）のランチ新メニュー導入**は、売上・客数に直接的な影響を与えたが、天候（雨）の影響は考慮していない。  
3. **6月20日（土曜）の貸切イベント**は、売上・客数に大きな影響を与えたが、通常営業の傾向として扱わない。  
4. **営業日数が少ない区分（例：6月1日、6月3日など）**では、傾向を断定できないため、注意が必要。