## 1. サマリー  
2026年6月の総売上は2,399,310円で、前月比7.6%の減少となりました。主な要因は営業日数の減少（27日→26日）と総客数の減少（1,148人→1,032人）です。ただし、ランチの客単価は新メニュー導入後（6/15以降）1,422円と前半（6/1〜14）の1,177円に比べて20.9%上昇しており、新メニューの効果が確認されています。  

## 2. 主要指標  
- **営業日数**：26日（前月比-1日）  
- **総売上**：2,399,310円（前月比-7.6%）  
- **総客数**：1,032人（前月比-10.1%）  
- **客単価**：2,325円（前月比+2.8%）  
- **日平均売上**：92,281円（前月比-4.0%）  

**ランチ**  
- 売上：827,150円（前月比-14.3%）  
- 客数：635人（前月比-10.1%）  
- 客単価：1,303円（前月比+2.3%）  
- 席回転率：1.22  

**ディナー**  
- 売上：1,572,160円（前月比-3.4%）  
- 客数：397人（前月比-10.3%）  
- 客単価：3,960円（前月比+2.6%）  
- 席回転率：0.76  

## 3. 気づき  
1. **ランチ新メニューの導入効果**：6/15以降のランチ客単価は1,422円（前半1,177円）と20.9%上昇。客数も310人→325人と5%増加。  
2. **ディナーの高単価傾向**：ディナー客単価は3,960円とランチの1,303円の3倍以上。特に金曜日のディナー客単価は4,829円と突出している。  
3. **天候による客数変動**：雨日のランチ平均客数は22.6人（晴日24.6人）と8.1%減少。ディナーも10.8人（晴日16.9人）と36.1%減少。  
4. **曜日別売上差**：金曜日の平均売上は135,935円（月曜日60,712円）と2.24倍。土曜日のランチ客数は29.7人（月曜日19.2人）と54.7%増加。  
5. **臨時休業の影響**：6/10の休業により営業日数が前月比1日減少。日平均売上は92,281円（前月96,153円）と4.0%低下。  

## 4. 売上改善の提案  
1. **ランチ新メニューのプロモーション強化**  
   - **根拠**：6/15以降のランチ客単価は前半比20.9%上昇。  
   - **施策**：SNSで新メニューを特集し、来店者に「ランチ特典（ドリンク無料）」を提供。  
   - **成功指標**：7月のランチ売上を前月比10%以上増加させる。  

2. **雨日対応の特別オファー導入**  
   - **根拠**：雨日のランチ・ディナー客数は晴日比で最大36.1%減少。  
   - **施策**：雨日のランチに「雨の日限定デザート」をサービス。  
   - **成功指標**：雨日のランチ客数を前月比5%以上回復させる。  

3. **ディナーの席回転率向上**  
   - **根拠**：ディナーの席回転率は0.76（ランチ1.22）と低く、20席の利用率が低い。  
   - **施策**：22時以降の「ナイトタイム割引」（20%OFF）を実施し、終業時間を23:00まで延長。  
   - **成功指標**：ディナーの席回転率を0.85以上に引き上げる。  

## 5. データ上の注意点  
- **臨時休業の影響**：6/10の休業により営業日数が前月比1日減少。日平均売上は休業日を除いた営業日のみを母数として計算。  
- **貸切日の除外**：6/20の貸切（22名・132,000円）は曜日別・天候別の平均計算から除外されているが、総売上・総客数には含まれている。  
- **小数点以下の四捨五入**：客単価や席回転率の小数点以下の四捨五入により、少数の誤差が生じている可能性がある。  
- **土曜日のサンプル数**：土曜日の営業日数は3日と少ないため、傾向として断定はできない。