## 1. サマリー  
2026年6月の売上は前月比で7.6%減少し、総売上2,399,310円、総客数1,032人となった。客単価は前月比2.8%上昇したが、客数の10.1%減少が売上減の主因となった。ランチの客単価が新メニュー導入後1,177円から1,422円に上昇したことが要因の一つ。一方、ディナーの売上は貸切イベント（132,000円）を除くと前月比1.2%増加している。  

## 2. 主要指標  
- **営業日数**：26日（前月比-1日）  
- **総売上**：2,399,310円（前月比-7.6%）  
- **総客数**：1,032人（前月比-10.1%）  
- **客単価**：2,325円（前月比+2.8%）  
- **日平均売上**：92,281円（前月比-3.9%）  

**ランチ**  
- 売上：827,150円（前月比-1.3%）  
- 客数：635人（前月比-1.7%）  
- 客単価：1,303円（前月比+21.7%）  
- 席回転率：1.22  

**ディナー**  
- 売上：1,572,160円（前月比+1.2%）  
- 客数：397人（前月比-1.5%）  
- 客単価：3,960円（前月比+0.5%）  
- 席回転率：0.76  

## 3. 気づき  
1. **ランチの客単価が新メニュー導入後1,177円から1,422円に上昇**（6月15日以降）。  
2. **ディナーの売上は貸切イベントを除くと前月比1.2%増加**（1,572,160円 vs 1,550,000円推定）。  
3. **金曜日のディナー客単価（4,829円）が他の曜日を含む平均（3,960円）を上回る**。  
4. **雨天時の平均売上（70,518円）が晴天（97,443円）と比べて39.4%減少**。  
5. **土曜日のディナー客数（21.7人）が他の曜日を含む平均（15.2人）を上回る**。  
6. **月曜日のランチ平均客数（19.2人）が他の曜日を含む平均（24.6人）を下回る**。  

## 4. 売上改善の提案  
1. **ランチ新メニューのPR強化**：客単価が前月比21.7%上昇したが、客数は前月比1.7%減少している。新メニューの効果を継続的に広める施策で、ランチ客数を増やす。成功基準：ランチ客数が前月比5%増加。  
2. **ディナーの曜日別価格調整**：金曜日のディナー客単価（4,829円）が平均を上回るが、客数は他の曜日と同水準。金曜日のディナーを割引や特典で促すことで、客数を増やす。成功基準：金曜日のディナー客数が前月比10%増加。  
3. **雨天時の集客対策**：雨天時の平均売上（70,518円）が晴天比39.4%減少。雨天時の特製メニュー販売や、店内イベントの実施で集客を促す。成功基準：雨天時の平均売上を晴天比15%上昇させる。  

## 5. データ上の注意点  
- **6月10日の臨時休業**は営業日数に含まず、平均計算から除外している。  
- **6月20日の貸切イベント**は総売上・総客数に含むが、曜日別・天候別の平均計算から除外している。  
- **客単価の計算**は総売上÷総客数で行い、日別平均は使用しない。  
- **曜日別・天候別の平均**は営業日数を母数としており、貸切日や休業日は除外している。  
- **席回転率**は営業日数を基準に算出しており、休業日は考慮していない。