# 用語集（翻訳指示に添付する）

この用語集は **prompt.txt と一緒にモデルへ渡す**。訳語を指定することで「訳語のブレ」を
モデルの自由度から切り離し、**訳語の一貫性を守れるかどうか**を測れるようにする。

登場する企業名・製品名・人物はすべて架空。実在の団体とは無関係。

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## 1. 訳さない語（原文のまま残す）

| 原文 | 扱い | 理由 |
|---|---|---|
| Harborlight Systems | そのまま | 社名 |
| Loomstack | そのまま | 製品名。カタカナ化もしない |
| Loomstack Core / Scale / Enterprise | そのまま | エディション名 |
| API | そのまま | 定着した略語 |
| SSO | そのまま | 同上 |
| SLA | そのまま | 同上 |
| CSV | そのまま | 同上 |
| SOC 2 Type II | そのまま | 認証名 |
| ROI | そのまま | 定着した略語 |

### 人名・役職の扱い

- **人名はカタカナ表記**にする（`Dana Whitfield` → 「ダナ・ウィットフィールド」）。姓名の区切りは中黒（・）
- **役職名は日本語に訳す**（`Chief Technology Officer` → 「最高技術責任者」、`VP of Finance` → 「財務担当バイスプレジデント」）
- **投資家・企業名は原文のまま**（`Ridgeway Capital`、`Kestrel Ventures`）

## 2. 訳語を指定する語

| 原文 | 指定訳 | 使ってはいけない訳 |
|---|---|---|
| workspace | ワークスペース | 作業領域 |
| workflow | ワークフロー | 業務フロー、作業手順 |
| deployment | デプロイ | 配備、展開 |
| onboarding | オンボーディング | 導入研修、初期教育 |
| seat | シート | 席、ライセンス数 |
| dashboard | ダッシュボード | 管理画面 |
| audit log | 監査ログ | 監査記録 |
| uptime | 稼働率 | 稼働時間 |
| churn | 解約率 | 離脱率 |
| pipeline | パイプライン | 案件表、営業一覧 |
| integration | 連携 | インテグレーション |
| rollout | 展開 | ロールアウト |
| stakeholder | 関係者 | ステークホルダー |
| headcount | 人員数 | ヘッドカウント |

## 3. 数値・単位・日付の扱い

- 数値は**原文の値をそのまま**使う。丸めない、概数にしない
- 通貨は **$ のまま**。円に換算しない
- `per seat / month` は「**1シートあたり月額**」
- パーセント・倍率（`47%`、`3×`）は原文の値を保持。`3×` は「**3倍**」
- 日付は西暦の日本語表記に変換する（`March 14, 2026` → `2026年3月14日`）
- 四半期表記は `Q3 2026` → 「**2026年第3四半期**」

## 4. 文体

- **敬体（です・ます）で統一**する
- BtoB SaaS のマーケティング文書として自然な日本語にする。英文の語順をなぞった直訳にしない
- Markdown の構造（見出しレベル、箇条書き、太字、表）を原文どおり保持する

## 5. 禁止事項

- **原文にない訴求・数値・機能を足さない**
- 原文が最上級で断定していない箇所に、「業界No.1」「最高の」「唯一の」といった表現を足さない
- 訳注・補足・「（訳者注）」を入れない
- 英語の原文をそのまま残さない（第1節で指定した語を除く）
